転職は怖くない。39歳でも3週間で転職することができた理由。

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こんな人におすすめ

・転職活動を考えている方
・転職活動はしているけど、進まない方
・3〜40代で転職を考えている方

しゃーろっく
しゃーろっく

探偵やめようかなぁ・・・
もう、辞めてしまおうかなぁ・・・

ブル
ブル

え、なになに?
なんで辞めたいん??

しゃーろっく
しゃーろっく

だってほら、
もういい歳だし、

ブル
ブル

自分、いくつやったっけ?

しゃーろっく
しゃーろっく

77。

ブル
ブル

喜寿っ!

39歳妻子持ち
この39歳という年齢で転職を決断するのは、
かなりの勇気が必要です。

少なくとも、
その39歳で転職する事を決めた私には、
とても大きな決断でした。

今回は、
39歳で転職を決意したのはなぜか、
そして成功できた理由についてお話しします。

最近の面接はWEBですることが多い。
パソコンでWEB面接を受けるメリットはこちら!
WEB面接はパソコンで準備!そのコツとパソコンのが良い理由。

転職するには理由がある。

そこそこ頑張った中間管理職・・・

この会社では、
そこそこ頑張って中間管理職に。
ただ会社は見事なブラック企業で、
「24時間働けますか?」状態

中間管理職ならではの
上からも下からも揉まれる日々と、
「時間気にせず」という意味不明な特権

体に現れる様々な異変・・・

業績が悪い理由は全て我々のせいだと。
あまりにも理不尽な叱責やパワハラに、
日々暴飲暴食

軽いウツっぽく、
動悸・息切れは段々とひどくなる。
特に寝る前は不安に駆られ、
脈が1分間で200まで上昇

キャリア?スキル?そんなものない・・・

「なんとかしよう」
そう思い新たな道を切り開こうにも、
部長クラスでもない限り突破しにくい壁


資格があったり、英語が堪能であったり、
プログラミングができたりなんていう、
特別なスキルや知識もなし

でも3週間で転職できたんです!

そう、
でも転職できたんです。
それも3週間で。


必要だったのは、
3つの転職サイトと、3週間という時間。

長続きしない行動力は短期集中で。
不安になっている自分自身を認め、
その不安は「行動力を増やして考えない。」

結果3週間で転職することができたんです!

転職の不安を解消する、3つのこと。

転職って何歳まで?という不安は捨てる

もうすぐ40代なのに、
「転職先があるのか。」
「転職して本当に大丈夫なんだろうか。」
「嫁、子供を養うことができるだろうか。」

最初は漠然とした不安に駆られましたが、
そんな事考えている間に時間が過ぎていく。
今動けば大丈夫。まず不安を捨てて。

転職したい理由は、ネガティブでいい

いつも、
「この会社はブラックだし」
「この会社の先行きも不安」
「この会社でスキルアップは無理」

辞めたい理由を挙げれば盛り沢山の状態でした。

そして、
「そんな事で辞めていいものか」
「必要としてくれる会社があるか」
「この考えている時間が無駄のよ
うな」

この時は、
スーパーネガティブ状態でした(笑)
ただそれはそれだけなんとかしたい証拠。
その気持ちからスタートで全然問題ないと思います。

自分の事を見つめ直す、良い機会だと考える

転職を考えるにあたって、
「自分はどんな人間なのか」
「好きなこと、得意なことはなんなのか」
「やりたいこと、価値観ってなんなのか」

改めて見つめ直す良い機会でした。
履歴書や職務経歴書を書くだけでは、
自分の事を理解できているとは言えません。

家族や友達、
会社や同僚、
お金や待遇。

一度全て取っ払って考える。
自分自身と向き合う。

まずは不安を取り除く。これ大事です。

3週間で転職できた理由。

自分自身を見つめ直す、最適な本

実は私、
転職サイトの登録は一年前からしていました。
ただ「検索」としての利用がメイン。

この「検索」をしていた1年程度の期間、
全くと言っていいほど進まない。
「検索」しては「ふーん」状態。

ほんとごく稀にオファーが来るものの、
「自分に合っているか」
「やっていけそうか」
「待遇面はもっと良くならないか」
天秤にかけまくって動けませんでした。

そもそも、
「自分はどんな人間なのか」
「好きなこと、得意なことはなんなのか」
「やりたいこと、価値観ってなんなのか?」
自分自身の事がわからないのに比較してたんです。

そのため、
「これ良いかな?」
とウィンドウショッピング状態。

これは転職活動とは言い難い。
そんな自分自身を見つめ直す最適書籍、
八木仁平さんの「やりたいことの見つけ方」

「自分の大事なこと」
「自分の好きなこと」
「自分の得意なこと」
少しずつ紐解きながら自分を理解する。

時間はかかりますが、
これをやることで自分の中に判断基準ができ、
勤めたい会社を選ぶことができたわけです。

もちろんうまくいかないこともある。
この答え方で合っているのか?
と思うこともある。

でもいいんです。
それでいいんです。
見つめ直す時間を作ることができれば。

利用した転職サイトは3つ

私は、
「リクナビネクスト」
「リクルートエージェント」
「ビズリーチ」

この3つを利用していました。

この他にも、
「デューダ」
「キャリアタウン」
「マイナビ」
「エン転職」

様々な転職サイトがありますが、
たくさんあっても使いこなせません。
3つくらいが使いやすいと思ってます。


▼dudaもいいかも!

転職ならdodaエージェントサービス

転職が決まる前に、退職する

とはいえ、
優柔不断な性格は変えようがありません。
ウダウダやってしまう自分を断ち切るために、

「転職が決まる前に、退職しました。」

これが一番大きい決断でした。
本当は転職先を決めてから辞めるのが定石。
それが一番良いに決まっています。

しかし会社の業績が下降の一途。
資産としての店舗もスクラップ。

人員は整理され、
必要な費用でさえも削減していく始末。

もちろん私の部署もその煽りを受け、
3年前と比べ半分以下となりました。

そんな会社が、
「いきなり倒産したら」
「他部署へ異動して、と言ってきたら」
「部下削るけどいいよね、と言ってきたら」

どれもいい形で残ることはできない。

その空気感がビンビン感じるわけです。
ここで前に進まなければ、
会社の都合で全てが決まってしまう。

このままでいいのか。
いや、いいはずがない!

と言うことで、
転職先が決まる前に、
会社に辞表を提出いたしました。

まとめ。

辞表を提出したあとの3週間。
これが本当に集中して転職活動した期間です。
その内容については別の機会に。

まず、
「不安を解消すること」
「自分自身を見つめ直すこと」
「転職する前に辞めてしまうこと」

最後の、
転職する前に辞めてしまうことは、
正直、精神衛生上良くありません。(笑)

何度も言いますが、
辞める前に決めることができるなら、
それに越したことはないわけです。

でもそこまでしても、
前に進む必要があると自分が判断するなら、
それは素晴らしい決断だと思います。

転職が怖いとあなたの悩みが、
ちょっぴり解消できたならいいのだけれど・・・。


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